DAYS:2005年/04月01日〜30日
|
04/28 メキシコを代表する美しいリゾートにあるカンクンビーチ。カリブ湾に出たのは10数年ぶりだなあー。でもオイラはリゾート地にはまったく興味なあーしーっ!観光地ってのが本来大キライなんだなー、楽しめんのだよビンボーだかんね。それにキレイな風景写真にも興味なあーしー。写真ってのは人間だよ、人、ひと。観光客以外の人間にしか興味ないのよ被写体的には。同行の田中君はきれいな海で泳いで楽しそうだったなあ、まあ人が楽しそうなのは良いことだ。オイラはおかまのあんチャンたちを尻目に(あんチャンたちの尻じゃないぜ)木陰からエメラルドグリーンのカリブ海を眺めてるだけで満足です。それよりカメラに砂が入らないかの方が心配ざんす。3回目のカリブ海だが1回目の1987年バハマの海で30分、2回目は1993年のホンジュラスで15分、今回はついに5分間足を浸けただけだった・・・。 だけど、ビーチの他には何もないメシは不味い、この街にはもう飽き飽き。はやく灼熱共産国へ飛びたいなあ〜。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
04/29 夕方の飛行機でキューバへ入る。機体は予定のエアハバナではない他社からの借り物だ、想像通りなのがおかしい。 もちろんプロペラ双発機。機内食はもちろん味のないサンドイッチ&コーヒーにジュースのみ、それでもありがたい。
続く・・・
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
04/30 明るい陽射で目覚め降りていくと、昨夜遅くまでビールを飲んでいたプールサイドは完全なる南国ムードになっていた。 それにしてもこの国で使えるキューバのペソをまったく持っていないので、ホテルに待機しているタクシーで両替可能な高級ホテル NACINAOL DE CUBA へ向かいメキシコペソの残り、アメリカドル、日本円と合計で20000円くらいを現地通貨に替える。両替客が多く30分以上待たされたが、それを待っていてくれたタクシーのオジサンに料金とチップを支払ってやっと人心地をついた。 まだまだ続く・・・・ |
||||||||||||||||||||||||||||||||