2004年3月1日〜31日
 

3/1(mon)

ニコン仲間のタモくんが大阪からオープンカーでやってきました。はじめまして。実は会うのははじめて。

電力会社勤務でエンジニアをしてるタモくんは、滞在中にボクのマックんG4をいろいろと改造工作してくれました、おつかれさんでした、感謝。

彼の車で雪の中を佃島や浅草へ撮影にも出かけたり、毎晩酒盛りをして合宿でしたね。写真ではニコニコしてますが彼もいろいろと悩み多き青年でやんした。

息抜きにまた遊びに来てねー。大阪へも行くけんねー。

そして、佃小2年生の生意気な皆さん達、小雪舞うお寒い中ありがとうございました。

 

3/7(sun)

横浜の鬼娘みずえちゃんと会津のサワダこーじくん、恵比寿の安居酒屋で飲む。

サワダくんを東北では少ない芋焼酎の「白波」派へと勧誘。

※昔の文壇「白樺派」とは何の関係もございません。

しかし、鬼娘の首の下から出てる柔らかそうな2つの物体は何だろう?ボール?先週まで女子高生だったんでしょ。

終電がなくなり、この後彼らは我が家の怪獣に食べられてしまうのでした・・・。

 

左は怪獣と戦う勇敢な東北の戦士。

右の写真は決して怪しい場所ではありません、顔を横にしてよーく見てください。

そんなの誰でもわかるか・・

 

 

 

 

3/12(fri)

下北沢の高級居酒屋(かなあ?)にて旧Bブレーンの仲間と飲むべし。このメンバーで20世紀にはどんだけ仕事をして何度飲んだだろうか。  いつも最後まで楽しくそしていつも必ず誰かが吐いてしまうのだが・・。

この日もボクはPC不調で遅れていったら、吉行、門司、藤田、おーちゃんの4人はいつものように既にかなり出来上がっていた。でも飲む飲む飲む、ちょっとだけ食べる。みんな既婚者か離婚者だからバツ無しのボクはこの日も徹底的にいじめられてしまった。(くそっ!そのうちギャフンと岩下志摩っ!)おーこの日は「門司課長代理」の名刺に吉行さんは感動していたナ、ところで課長代理ってどんなポストなんだろう?エライの?

閉店までねばって、この町にある川上邸(門司の旦那)へとおじゃまするが、途中の店の前で持参のシャンパンを落下させて割っちゃったアホアホ軍団。そして何故か怒られたのはボクちんでした・・・。

千鳥足で深夜ようやく川上門司邸へ。これまた久しぶりの川上さん、この家では何故か主人が料理してくれるシステム。ま、これがうまいんだなー。朝方までいろいろ飲んでたが、途中で沈没。昼頃、目覚めると美味しいコーヒーを頂いてから失礼する。ウチにもこんな亭主が欲しいものだ、ありがとうございました。

そして昼間の下北沢の町を歩くのは何年ぶりかなあ? 10年は過ぎてる。おーちゃんと一緒に洋食屋のランチを食べたが、この店は最悪でしたねー。安くて美味い洋食といえば、20数年前から通ってる広尾の「キッチンふるはし」には足元にも及ばない。

皆、また飲もうネー、今度は花見でもしようぜ!

この夜の平均年齢42.3才でした。

3/14(sun)

深夜酔っぱらいから電話があり、恵比寿のバー、OUのマスター元村さん&はじめましての原千佳女史がサクラと遊びに赤ワインとソーセージ持参で我が家へ。

彼女の愛犬の名もやはり、さくらちゃん。1歳の柴。今は犬の保育所へ預けてるらしい。なんだか別れた女房とその父が久しぶりに孫に会いにやってきた、という感じで楽しかったなー。

この後おじいちゃんは孫にデレデレでした。千佳さんもぺろぺろされてました。 ボクは夜楽しそうな女性を見ると無性にこちらまで楽しくなります。

←被害に遭われた方もいらっしゃると思いますが、みなさんウチへ来たらくれぐれも「靴」には注意しましょう。 昔から云われたでしょう?  脱いだ靴は下駄箱へ!

お金で買えないモノ、カンペールのブーツ廃版プライスレス!!

次回は「さくら」&「サクラ」で遊ばせましょうねー。

お二人とも夜中の散歩もオツカレサマでした。

3/19(FRI)

金曜日の夜、Ouにて。

敏腕編集者にして先生でもあり、そしてまたある時は男子手芸部の部長でもあり、この日は手作りバックに着物姿の島本脩二さん。いつもお洒落であーる。

右上は元村さんの元会社の元部下で現在はエラーイP社の部長の飯田女史&OM*O*の竹林氏。                          

その下はネズミ男とタコ親父(失礼!)じゃなくって、はじめましての関根さん&友野さん。 今日は開店時から飲んでるという映画プロデューサー&脚本家の青ちゃん&アンパン中毒のオイラ(うそ!)。

 

人は酔っぱらうとどーしてこんなに楽しい笑顔になるんでしょうねえー?          世の中には怒りを抱えて飲んでる人もいるけれど、楽しくなれない酒はキライです。     楽しくのもうねー。

ここは大人率が95%だから、いつも自分が子供に思える、反省。

 

 

 

そして次の店、青島氏と「鳥安」で明るくなるまで飲むべし。鳥安はボクが上京した時には既に恵比寿西口で営業していて、駆け出しカメラマンのボクは若い編集者やデザイナー、モデル、スタイリスト、ヘアメイク、作家の卵といった同世代でよく朝方まで飲み明かした名前の通り安い居酒屋の老舗だ。10年位前から移転して現在は東口のゼストの向かいの路地にある。昔の店舗の方が好きだったなあ。                      

青ちゃんとはほぼ同世代なので話が合う。映画世界の話とかいろいろ話したが、べろべろになってしまい最後は覚えていない(いつもの事だが)。                    また近いうちに飲もうね。                          

カウンターに置いてあったブルドッグソースが気になったみたいです。           東京へ来た20数年前に定食屋で驚いた事のひとつは、テーブルに置いてあるのがこのブルドッグソースだけな事だった。しかも必ず、ブルドッグちゃんだ。                      

ボクの育った広島や学生時代を過ごした九州では、家庭の食卓は勿論、定食屋にはソース(それもおたふくソース&銘柄は忘れたがもう一つ)と一緒にキッコーマン醤油やマヨネーズが置かれてるのに、東京ではコイツだけがドンと座っててキャベツとかにもかけて食するらしい。したがってそのような文化じゃないボクは「すみませーん、マヨネーズを頂けますかあ?」とかいちいち云わなければならないという、この面倒くさいシステムに辟易してる。しかしマヨネーズ無しではキャベツの千切りやレタスが食べられないのだから仕方ない。いつかボクが定食屋を開く時には、お客さんがこんな思いをしないためにも必ず醤油とマヨネーズは置くことにしよう(そんなことは有り得ないが・・・)。

 

3/20(SAT)

村松恒平さんの「文章王−プロ編集者による 文章上達秘伝スクール弐」という本の出版記念パーティー。

7時から浜松町の世界貿易センターに入ってる東京會舘で行われていたが、当日になって急なプリント作業が入り、急いで向かったのだが会場へ到着したら既に送り出しの時間で廊下で終了を待っていた申し訳ない&情けない。

村松さんとは10年以上前からお世話になってるが、ライターとしての村松さんと組んで撮影に出かけたり、編集者としての村松さんから撮影発注されたりとか、酒場でいきなり歌い出すのを聞かせられたりとかまあいろんな村松さんなのであーる。

2次会は3-40人で近くにある居酒屋で行われた。

遅れていったのもあり、宝島時代からの人とかなのでしょうか、ボクにはほとんどが知らない人ばかりであったがかなり盛り上がってました。

 

 

 

左上が「遅いんだよー」と怒ってる村松氏。ごめんなさい。バニーガールのお尻(大好物です)の隣が、かんぱーいの音頭をとるゴールデン街「洗濯船」のママ。2列目左、「あ、ひさしぶり!」のイラストレーター兼ソラミミストでもある安斉肇氏。今回の出版にあたっても安斉さんは大活躍だったみたいです。「そこの君いー、飲み会で就職情報誌を読むのはやめなさーい」といってるのかな?ベトナム風の赤いドレスの女性は高橋さん、その横の青い服の歌姫。次の写真で「うっぱあー」のポーズが編集者の松尾さん&この日ボク的には一等賞だった美しい女性(お名前わかりません誰か教えて)。左へ移って、何年ぶりかでバッタリ会った紺野くん。真ん中はデザイナーの穴田ちゃん&フリー編集者にしてコラムの達人タカザワケンジ。紺野&タカザワは以前同じ制作会社で働いていて、仕事でもずいぶんお世話になりました。ここには写ってないが、先日お宅へお邪魔したデザイナーの川上さんも楽しそうに飲んでました。穴田ちゃんが見てるのはタカザワケンジが持ってきた写真日記帳、さすがにカメラ関係の本を作ってるだけあってなかなか面白い写真が並んでいた。                             そしてだいぶ酒がまわってきて、バニーちゃんでご機嫌になってきた村松師匠。

 

下2列は3次会のカラオケルームにて。安斉夫人とデュエットする師匠。転がるおじさん(たぶんエライ人)と安斉さん。みんなで唄って踊ってたね。3次会でのナンバーワンの女性。目つきが色っぽくていいなあー。タカザワくん穴田ちゃん地下鉄動き出したのでさようならー。   確か2ー3曲は唄ったハズだが何の歌か全然覚えていない。安斉夫妻もお疲れ様でしたー、楽しかったね、また遊びましょうー!

 

 

 

いい歳こいても朝までみなさんお疲れ様でしたあー。

村松さん、本ちゃんと買うね、おめどうございます、そしてありがとう!楽しかったです。

ボクも今年はなんかやりまっせ。

3/21(SUN)

日曜日、休肝日。

こんな日は大抵、夕方あたりから数少ないレパートリーの料理(とは言えないしろものだが・・)でもしながらダラダラとテレビを見ている。

NHKアーカイブスで眉村卓原作の「謎の転校生」をやっていた。懐かしい。この番組を放映している時(75年頃)に登場人物の設定と同じく、ボクも中3か高校1年だったので当時は必ず見ていた。番組の美術や技術といった意味では今見るとホント稚拙な作りなのだが、独特のテーマ音楽が流れてきたときにはうるうるしてしまった。当時スゴイ視聴率だったので同世代の人たちは結構覚えてるんじゃないかな?主人公の役者さんが現在すっかりオジサン&オバサンになっていたのはショックでした(笑、ワシもじゃ)。

妄想癖のある少年だったボクは、自分のクラスに謎の転校生がやってきたら、どう対処しようか、なんて真剣に考えてた。ハズカシ。

 

3/22(MON)

雨の降る夜、写真界の大先輩である横木安良夫さんと一ヶ月ぶりに再会。 あんまり寒いので二人でホテルに行こうかと思った(ウソ!)がやめて、まずは立ち飲みの「縄のれん」で名物の牛ハラミ&迷ブツの怪しいハイボールで乾杯!!横木さんは銀座で写真展の帰りだが食事が未だということで、地下の居酒屋へ入ったがここも僕たち以外はみ〜んなカップルで40代と50代のおじさん達は居心地が悪かったなー、でも焼酎はまあまあでしたね。

それからバーへ行くつもりが臨時休業なので、久しぶりに「縄」へ。ワインを注文したが閉店1時間前だったので、パソコンごっこをしてたら追い出されたので、ボトルを抱えて急遽我が家へ。

この日はプリントを見ていただいたり、企画中の事に対してアドバイスをしてもらったり、写真業界の今昔についてや横木さんの若き日やS山さんの助手時代の思い出話など貴重な話をいろいろ聞かせていただきました。

左下は老眼の写真家、ボクもです。

横木さん、遅くまでありがとうございました。また機会がありましたら楽しい酒を飲みましょうねー今度は部屋を片づけておきますので。

大先輩に感謝!!

あ、傘忘れてますよー。

3/23(TUE)

いかりや長介さんが先週亡くなった。この日はどの局も告別式の番組ばかり。またTVの話題になるが「8時だよ全員集合」は子供時代まさにリンクしている。我が家では父が厳しくNHKしか見れなかったので、父が出張中の土曜日は嬉しかった。この番組見たさに夏休み親戚のうちへ泊まりに行ったらそこへ父がやってきて、番組が見れなかった悔しい思いをした事がある。ドリフのファンというよりは長介ファンだった。しかし昨年亡くなった父と長介は顔が似ていたので、今思うとうちの厳しい父とコントで笑わしてくれる面白い長介が自分の頭の中で理想の父親像として重なっていたみたいだ。

役者としての彼の持ち味や、最晩年の「楽園通信」のナレーションは素晴らしかった。

ふたりの父に合掌。

3/25(THU)

四谷の焼き肉屋「羅生門」にて。スゲー名前だね。

 

昨年の秋から年末ギリギリまで撮影をしていた仕事の打ち上げパーティー。

あえてクライアントの社名は伏せておこう、その業界ではとてもビッグな企業だからねパソコンクラッシュで写真データを消失という、大失敗をしてしまって大変ご迷惑をおかけしたのに許してくれたクライアント&制作会社に大変感謝していますありがとう!

紹介するぜ!(清志郎風に)写真左上から、                       デザイナーの有沢じいさん、制作担当の門司さん、コピーライターの白原さん、クライアントの北島さん、右の写真へいって、編集プロダクション取締役にしてライターの吉村さん、クライアントの清水さん、制作会社営業担当の大岡さん、映像制作の山田さん&塚本さん(3段目左も)、そして制作担当山田さん。

このメンバーで随分前からいろんな仕事をしてきたね。いつもいつも助けてくれてありがとう!

2段目左の清水さんはいつもスーツと髪型がビシッと決まってる。それにしても酒強いなあー。スポーツやってましたあ?その横、大岡さんはいつの間にか会社へ出戻りえおしていたんだねー、何年ぶりかだったけどこれからもよろしくね。

3段目の真ん中はクライアント二人に挟まれてる途中参加の営業高橋さん、セクハラ写真

4段目左がこの日もっともよく食ってた高橋さん。キスしてるのは残念ながら中年の主婦どうし(失礼!)だよーん。大岡さんもバリバリ。

下左は来月から別会社へ栄転になった北島さんだが、なんでそんなにシャツが濡れてるのかな?                                           山田有紀(新婚だろ?)なんてステキな表情なんでしょう・・・              この辺から滅茶苦茶になっていったので、もう写真は撮れなかった。しらない・・・。

 

 

この後、清水さん、吉村さん、大岡くん、男性の山田さんとボクたちは次に店へと門ちゃんに無理矢理連れて行かれたのだが、彼女は速攻ダウン(案の定よくある事だが・)前もって翌日はちゃんと半休をとってるのはさすがだ・・。

あんなに酒を飲んでも、颯爽と道路を渡りタクシーに乗り込む清水さんには脱毛だね、あ間違えた「脱帽」でした。

 

みなさん、楽しかったねー、また飲もうねー!!

 

 

 

そして、一人で西麻布アップタイトへ自分を癒しにいったハズだったのだが・・・・・ここでは別の疲れる事件に巻き込まれてしまい、♪やーがてーおとーこは疲れてねむーるだーけー♪

3/28(SUN)

 

午後から代官山の西郷山公園にて、恒例の花見。

 

 

 

 

 

桜の開花が特別に早い今年だが、西郷山ではまだ桜の開花が遅かったせいか、今年は参加者30人くらいで少なかったね。

「縄」のスタッフを中心に行われているが、ボクはサクラと一緒に散歩仲間でシンガーの文絵ちゃん&コロ、HMの久保さんと参加しました。

しかし年々子供の数が増えているねー。

みんな結婚してバンバン子供を産んでください、この子達が大きくなった頃には我々老人を助けてくれるのだろうか? いい子に育ってね。

 

 

 

そーいえば、いつもは夜中まで騒いでたのに皆歳のせいか今回は7時過ぎにお開きとなりました。

佳代ちゃんもお疲れ様でした、ありがとう。

 

また来年もやろうね!

3/29(MON)

今日は朱美さんと焼鳥屋さんでデート(うそ!)1月に撮影したプリント写真をやっと渡せました遅くなってゴメンです。ジュエリーデザイナーの朱美さんはお酒が強くて力持ち。じゃなくとっても明るいひとなのです。

ジャンケンで決めて入った初めてのお店は名前は云えませんが、映画「月はどっちに出ている」に出てくる神社のすぐ近くです。焼鳥屋さんだけど焼き鳥が最低でした。でも焼酎は比較的安いので居酒屋と考えればOK!でした。

 

それからこのおじさん(失礼)に会いました。大手出版社勤続27年(ボクが勝手に決めました)の手島さんは最初ヤバイ系の人かと思いましたが、実はこの笑顔のとおりナイス(古ー)な酔っぱらいです。

そのうち社長になったらボクを雇ってくださいネ!

3/30(TUE)

 

久しぶりに渋谷の裏通りを歩いた。

「麗郷」の前で。

 

このポイントでの撮影は何度目かなあ?これまでにもモデルやタレントを撮影してきた場所。                        好きなんだよね、こーいう所。

東京からレトロな建物がどんどん無くなっていくから寂しい。

 

 

この日撮影した写真は後日まとめて新コーナーでアップします。

3/31(WED)

横木安良夫さんから電話あり、手作り写真集を見せてもらう事に。   せっかくなら目黒川沿いの夜桜を見ようと、中目黒で待ち合わせ。   横木さんは自転車で登場。                     夕方のニュースで観てはいたが、素晴らしい満開の桜だった。     提灯も並んで、まるでお祭りみたいだ。

 

正式に上京する前年に中目黒の友人の4畳半のアパートへ居候していたことがあるが、その頃の中目黒は都心部ではとても物価が安く、いわゆる学生やちょっとビンボーな若者が暮らす地味な町だった。当然ながらお洒落な店は一軒もなかった。カメラマンアシスタントをしている彼の帰りを待って、一緒に洗面器をかかえて近所の銭湯へ通うというまるで映画「神田川」の世界だった。                        生活も町の構造も。                        ただし大きく違ってたのはこっちは男二人って点だ。         余計に悲しいね(笑)。でも全然悲しくはなくむしろ楽しかったなあー。あの頃はいわゆる「ビッグ」になるために東京へきたばかりだから、まだ希望に満ちた夢見る若者だったし。

 

で、話はこの日に戻って。川沿いの桜を眺めながら歩いてると「♯♪〜」という心地よい音楽が聞こえてた。最初はスピーカーから有線かCDでも流してるのかと思ってたら、今流行りの「二胡」奏者の生演奏だった。  しかも、その名も「男子一人楽坊」だ!!              笑えるけど演奏はマジでよかった、でも彼の二胡ケースにはほとんどお金が入ってなかたのが切ないねー。

近くの「ばん」へ入り、ホッピーを飲みながら横木さんの手作り写真集を拝見する。                            ベトナムで撮ったデジタル写真をインクジェットプリンターによる制作だが製本はプロ業者がやっている本格的な本だ。写真の内容は勿論だが、本としての素晴らしい出来に予想以上に感動。 この日のサジェスチョンを参考にボクもチャレンジしてみるつもりだが、果たして巧くいくのだろうか?また教えてください。

 

恵比寿Ouへ移動し、この日横木さん提案の企画についての続きの話しを。内容は未だヒ・ミ・ツ。                      ここでテレビ制作会社の井田さんと知り合う。楽しい姉御でした。また遊んでくださーい。  

仕上げに3人で「九十九ラーメン」にて、みそ、しょうゆ、とんこつを回し喰いする。おもったより美味かった。

そして二人乗り自転車は消えて行ったのである(ウソ!)。

まー、そんなこんなで3月が終わった。